終段トランジスター/電解トランジスターの交換  
Accuphase P−300S
BRYSTON 4B
Chrisk Kit P−35V. 2台目
KENWOOD L−02A. 18台目
KENWOOD L−02a. 5台目
KYOCERA B−910. 2台目
Marantz 510. 2台目
McIntosh MC2255. 5台目
McIntosh MC2255. 4台目
MusicalFidelity A−1. 18台目
MusicalFidelity A−1. 17台目
ONKYO M−955NU/260
QUAD 405. 12台目
QUAD 405. 11台目
Sansui B−2301L. 4台目
Sansui AU−X1111MOS VINTAGE. 4台目
Sansui AU−X1111MOS VINTAGE. 3台目
Sansui AU−α907iMOSLimited. 5台目
Sansui AU−D907 Limited. 11台目
Sharp SMーSX200. 2台目
Sharp SMーSX200
Sony TAN−5550
Technics SE−A7000. 3台目
Technics SE−A7000. 2台目
* Accuphase P−300S修理         修理の様子はこちら
R側終段TR(トランジスター)。 2SD425/2SB555の3パラレル接続。左右で異なる!
 L側終段TR(トランジスター) 2SC1079/2SA679の3パラレル接続。左右で異なる!
    上=修理前、  下=修理後
購入2SCTR(トランジスター)の測定。 hfe=41〜48の6個を使用。実際は、2種40個購入して選別使用。
購入2SATR(トランジスター)の測定。 hfe=79〜81の6個を使用。実際は、2種40個購入して選別使用。
*BRYSTON 4B     修理の様子はこちら
R側終段TR(トランジスター)。
    OEMの「MB6521、MB6522」、 モトローラーの汎用品の「2N6609」、ONSEMの「MJ15050」の混在。
RL側終段TR(トランジスター)。 OEMの「BR6521」、ONSEMの「MJ15050」
焼損したL側終段TR(トランジスター)=赤×印。モトローラーの汎用品の「2N6609」、 ONSEMの「MJ15050」
    上=修理前、  下=修理後
購入した終段TR(トランジスター)。 測定して選別使用する。
*Chrisk Kit P−35V. 2台目     修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
手持ちTR(トランジスター)から、測定選別し使用。
*KENWOOD L−02A. 18台目     修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
交換する終段TR(トランジスター)の選別。
     後発のサンケンの音響用パワートランジスタ(LAPT) 2SA1295/2SC3264を使用。
     増幅率hfeを測定し、hfe=82/81を選別使用する。hfe=83は L−02A. 16台目で使用済み。
LAPT(Linear Amplification Power Transistor)は、マルチエミッタ構造で高周波数までリニアに増幅できるオーディオ用TR(トランジスター)。
純銅材を採用しており、ボンディングワイヤーまで徹底非磁性化することで磁気歪の発生を排除し、遮断周波数を大幅改善し、広帯域化と、電流増幅率のリニアリティとスイッチング特性向上させている。
*KENWOOD L−02a. 5台目     修理の様子はこちら
前回の修理で、L側のみ交換されている。 RLで終段TR(トランジスター)が異なる!
    上=修理前、  下=修理後
終段TR(トランジスター)8個交換。
*KYOCERA B−910. 2台目     修理の様子はこちら
    上=修理前、  下=修理後
交換する終段TR(トランジスター)。 2組48個購入し、より選別して2組12個使用。
*Marantz 510. 2台目     修理の様子はこちら
L側終段TR(トランジスター) ”×”が付いているのが死んでいる
    上=修理前、  下=修理後
L側終段TR(トランジスター) ユニットごと交換
*McIntosh MC2255. 5台目     修理の様子はこちら
R側終段出力TR(トランジスター)
L側終段出力TR(トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
交換する終段TR(トランジスター)のhfe測定。 2種20個購入して2種12個選別して使用する。
*McIntosh MC2255. 4台目     修理の様子はこちら
左側マイナス側終段TR(トランジスター)。
    上=修理前、  下=修理後
交換する終段TR(トランジスター)のhfe測定。 2種20個購入して2種12個選別して使用する。
*MusicalFidelity A−1. 18台目     修理の様子はこちら
右側終段TR(トランジスター)
左側終段TR(トランジスター)。 左右で異なる。
    上=修理前、  下=修理後
購入終段TR(トランジスター)測定。
                  2SC側hfe=85,85選択。 2SA側hfe=100,120選択。
終段エミッター抵抗は測定して選別して使用。
*MusicalFidelity A−1. 17台目     修理の様子はこちら
右側終段TR(トランジスター)。
左側終段TR(トランジスター)。
    上=修理前、  下=修理後
終段TR(トランジスター)測定値。 2SC側hfe=84,100 2SA側hfe=102,123を選択。
*ONKYO M−955NU/260     修理の様子はこちら
終段TR(トランジスター) 「×」を付けたのが短絡、他は断線。
    上=修理前、  下=修理後
部品取り用の終段TR(トランジスター)
           外観は汚いが、全部出荷時のまま
*QUAD 405. 12台目     修理の様子はこちら
R側AMP基板
L側AMP基板。
    上=修理前、  下=修理後
R側AMP基板
L側AMP基板
*QUAD 405. 11台目     修理の様子はこちら
RL基板比較
    上=修理前、  下=修理後
R側AMP基板
L側AMP基板
*Sansui B−2301L. 4台目     修理の様子はこちら
R−AMP基板。通常修理なので、R側のみ交換。
    上=修理前、  下=修理後
*Sansui AU−X1111MOS VINTAGE. 4台目     修理の様子はこちら
R側終段FET(電解トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
L側終段FET(電解トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
*Sansui AU−X1111MOS VINTAGE. 3台目     修理の様子はこちら
R側終段FET(電解トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
L側終段FET(電解トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
*Sansui AU−α907iMOSLimited. 5台目     修理の様子はこちら
R側終段FET(電解トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
L側終段FET(電解トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
交換終段TR(トランジスター)比較  
                   左=今回使用する180W損失の物で最新の物(これ以後開発された物はなし)
                   中・右=使用されていた125W損失  全て東芝製品
*Sansui AU−D907 Limited. 11台目     修理の様子はこちら
終段TR(トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
*Sharp SMーSX200. 2台目     修理の様子はこちら
メインAMP(1ビットAMP含)基板。焼損した終段FET(電解トランジスター)。
    上=修理前、  下=修理後
購入終段FET(電解トランジスター)。 Id=2.5mA時のVgs測定結果。工場出荷の1レーンを購入したので誤差が少ない。
*Sharp SMーSX200台目     修理の様子はこちら
メインAMP(1ビットAMP含)基板。焼損した終段FET(電解トランジスター)。
    上=修理前、  下=修理後
Id=2.5mA時のVgs測定中
*Sony TAN−5550     修理の様子はこちら
終段V-FET(電解トランジスター)、 3個が短絡焼損。
    上=修理前、  下=修理後
終段V-FET(電解トランジスター)
*Technics SE−A7000. 3台目     修理の様子はこちら
R側電流ドライブAMP終段TR(トランジスター)、純正品は2SC3280/2SA1301
L側電流ドライブAMP終段TR(トランジスター)
    上=修理前、  下=修理後
交換する終段TR(トランジスター)は、大量購入して、「hfe」を測定し、選別して使用する。
*Technics SE−A7000. 2台目     修理の様子はこちら
R側電流ドライブAMP終段TR(トランジスター)、純正品は2SC3280/2SA1301。
 L側電流ドライブAMP終段TR(トランジスター)、 2SC5199/2SA1942に交換されている。
    上=修理前、  下=修理後
交換する終段TR(トランジスター)は、大量購入して、「hfe」を測定し、選別して使用する。
       
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